赤子と段差について

我が家には既存の町家を生かす時点で強烈な段差が各所にあります。

それに加えてデザイナーズ住宅とかいうのになるもので

段差を生かしてます!キリッ みたいな仕様になっています。

”子供は意外と段差から落ちない、ちゃんと慎重になる”とか

”子供は順応する”とか

それはどこまで本当なんだろ?

子供ってどこからどこまで?

3才くらいの子供ならちゃんと段差を認識してひょいひょい利用していました。

赤子でもそうなのか?

というわけでせっかくなので生まれた息子でお試し期間中です。

ええ、我が子と私の体を張って。

 

あのですね。

落ちます。

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こんな感じ。

さすがに6ヶ月の赤ちゃんはダメでした、、、

もう落ちに行く感じで縁台に突進し、そこにあるものをしゃぶしゃぶし終えると

さらに見えない向こうへズリッと進んでころっと縁台に落ちます。

15cm程度下の縁台ならまだしも、我が家はさらに40cm下方に石張りorコンクリート敷きの

土間があります。

ごろんごろん、とすでに息子二度落ちました。(無事です)

落ちてギャン泣きした直後でも繰り返される、なぜ。

抱っこで行ったことがあるから、行けると思うのか。

そんなに縁台の向こうは魅力的なのか。

落ちた直後で痛くないのそのおでこ。

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同様にこの坪庭も越えようと日々彼は努力しています。(ここにはまだ落ちてないよ)

母娘三人がかりで攻防の日々。

もういっそこのグリッドを諦めてさっさと廊下を敷くべきなのか。い、いやだー。

DSC_1425

どうにも目を向けられない時には椅子に座ってもらっています。

今はまだズリバイ〜ハイハイですが、立って歩き始めたら、、

次なる試練は階段。

050 DSC02041_AuroraHDR2019-edit ToLoLo studio

階段の入り口に門つけますわ。

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